FirebirdをPHPから扱うためにやったこと その1

手違いによりブログデータを削除してしまったため、キャッシュから拾える範囲で再エントリー。そのためパーマネントリンクが違うと思います。また、投稿日も再エントリーした日付になっています。

現在も試行錯誤中。
なので、ブログもその過程を掲載しているためまとまりがなくなるだろうな。最後はまとめが必要になるだろう。

では、どんなことをしたいのかを一先ずまとめてみる。

■目的
Firebird1.5+Delphiクライアントの仕組みを、Firebird2.0+PHPのWebアプリにできないか基本的な技術確認をする

■データ量
単純な顧客管理システムであるがデータ量が結構ある(自分の経験の中では)
顧客数:50,000件以上
販売データ:200,000件以上
販売明細データ:400,000件以上
対応データ:400,000件以上
画像データ:未確認(DBにつっこんである)

がサクッと動く事。まぁサクッと動くかどうかは環境が出来てからの話しだな。

■開発サーバースペック
詳細調べてないのでのちほど追記。
分かってるのはメモリが1GBってことくらいかな。
本番で導入となったらCore2Duoのメモリ2GB、RHEL5というマシンになる。

とゆー感じなので、とにもかくにも、Firebird2.0をPHPから扱えるように頑張ってみよう。

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